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もうすぐ車検が切れそうな車はどうする?

まだ車検が切れていなくても車検期間の残りが短くなった車の対処法には悩みます…

車検が切れそうな車

3つの『車検が切れそうな車の対処法』

車検が切れそうな車を車検に通して乗り続ける
車検が切れそうな車を売るか買い替える
車検が切れそうな車を廃車処分

 

車検が切れる期日が近づくといろいろな悩みが出てきます。

それは、車の年式や走行距離、車の状態、故障や不具合、事故歴の有無などによって変わってきますが、車検が近づくと車をどうするかどうしても悩んでしまいます。

車の状態も悪くなく、車に不満もない場合は、
車検を受けてそのまま乗り続けるのが一般的です。

日頃から車が古くなったことを感じている場合には少し考えなければなりません。

今後も車が必要かどうかで対処法が変わってきます。

車が必要ならば買い替えることを視野に入れなければなりませんし、
必要なければ車を手放すということになります。

 

車のコンディションがあまりに悪い場合は、ディーラーなどに廃車を提案される場合があります。
そのままディーラーなどの言いなりに廃車してしまうとその費用を請求されてしまいます。
もし、廃車にするにしても費用がかからない方法もあるので安易な決断はやめましょう。

 

いずれにしても、まだ車検が切れてしまっている訳ではない状態なので、焦らずに考えたいものです。

一番いけないのが、もうすぐ車検が切れてしまうからと焦って答えを出して、後で後悔することです。
例えば、車検が切れてしまっても、公道を走らせなければ法律で罰せられる訳ではないということを
知っておきましょう。

 

車検が切れそうな車を売るなら

もし、車検が切れそうな車を売ると決めたなら、車買取業者に足元を見られないように焦らずに交渉しましょう。

交渉することが苦手ならば、車買取一括査定サービスを利用するようにしましょう。

一括査定サービスは、
複数の車買取業者が査定に参加するので、業者同士の競争が起こり自然と車の買取額が高くなります。

また、心配される業者による買い叩きのようなことも起こりにくいシステムになっています。

 

車検が切れる寸前に車を売った

車検が切れる4日前に車を売ったことがある

車検が切れそうな車

このサイトの管理人のわたしの話です。

十年と少し前のことです。お金に余裕がなかった時に、運悪く車検の期日も近づいていました。その車は中古で購入しましたが、これといって故障もなく調子の良い車でした。まだ乗り続けるつもりでしたが、外見に古さが出て来たことにちょっと悩んでいました。

中古車販売店の整備工場から2ヶ月ほど前に車検の案内が届き、車検を受けて乗り続けるか、車を買い替えるかの決断をしなければならなくなりました。

車検費用の見積りはざっと15万円ほどでした。余裕がないところに15万円の出費はかなり厳しいものです。ローンで中古車の購入も考え始めました。中古車を購入した場合の下取りはどのくらいになるのか聞いてみました。

 

下取り価格は0円でした…

何となく想像はしていましたが、ちょっとショックでした。
最悪でも値引き代わりに少しは下取り額が付くのでは…と思っていましたので。でも、現実はこんなものです。

これで現実に引き戻されましたので、やっぱり車検を受けて乗り続けることにしようか…と、また思い始めました。

 

救世主あらわれる…

ある日、友人が車を替えるということを知りました。

友人はまだ車を替えたばかりと思っていたので、事故にでも遭ったのかと思いました。
確かめると、もう6年も乗っているということでした。車検を1年残して下取りに出すということです。
ディーラーの下取り額は22万円だと言っていました。

わたしは友人に、自分の車も車検が切れることを言い、懐に余裕がないことも話しました。

すると友人は、友人の車を下取り額で譲るから、
わたしが乗っている車を車買取業者に売ったらどうだ…と言って来ました。

中古車販売店の下取り額が0円でも車買取業者なら値段が付くことがあるらしい…とも言っていました。

 

車買取業者…

わたしは車買取業者の存在は知ってはいましたが、
自分の車を売ったこともなければ、車買取業者に車を売るということも考えたことがありませんでした。

この新しい選択肢に目の前がパッと明るくなったような気がしました。
しかし、中古車販売店で下取り額が0円と言われた車です。不安は残りました。

しばらくした頃に友人から電話があり、
ディーラーの営業担当者がいるから家に来い…と言うので、友人宅を訪ねました。

友人がディーラーの営業マンにいろいろ聞いておいてくれたようで、
名義変更などの手続きも依頼すればやってくれることになりました。もちろん有料ですが。

また、ディーラーや中古車販売店で下取りの値が付かない場合も、
買取業者なら買取額が付くことも多いということも話してくれました。

更に、車検の残り期間については、1年以上残っていれば買取額に影響するけれど、
1年を切るとあまり影響しないということも言っていました。
その理由の詳細はこちら ⇒ 車検の残り期間と車買取額について

そして、ディーラーの営業マンが教えてくれたのが、車買取一括査定サービスの『カービュー』でした。
車買取業界でも非常に画期的なことだということです。カービューの利用方法も教えて貰いました。

友人が車を買い替えるのは都合で1ヶ月先になるということも知りました。
1ヶ月先というとわたしの車の車検が切れる頃です。友人の車を譲り受けるとしても微妙な日程になりました。

かなり迷いましたが、1ヶ月待つことにしました。
車検が切れる1週間前くらいになったらカービューに申込むことにしました。

 

車検切れまであと1週間・・・

 

車買取一括査定サービスの『カービュー』に査定申込み…

パソコンでカービューに申し込みました。
カービューでは最大8社の車買取業者に査定依頼が出来ることになっていました。
しかし、わたしの住んでいるエリアによるものでしょうか、5社だけしか表示されませんでした。
なので、表示されたすべての査定会社にチェックを入れました。名前を知っている業者は3社でした。

車の情報と個人の情報を入力して送信ボタンを押すと10分もしない内に電話が鳴りました。
車買取業者からでした。

内容は、車をいつまでに売りたいのかということと、実際の車を査定する日程の確認が主でした。
査定依頼した車の現時点での査定額を聞いてもはっきり言ってくれない業者もありましたが、
ほとんどの業者がだいたいの買取額を言ってくれました。
3〜20万円という幅がある買取額でした。ま、20万円という買取額は期待しませんでしたが…。

本査定には3社に来て貰うことにしました。
残りの2社は電話の印象が悪かったことと、行き当たりばったり的な対応が気に入らなかったので断りました。

そして、面倒だったので3社に同じ時間に来て貰うことにしました。

 

結果は、なんと最高額14万円までになりました。

3社に集まって貰ったところで、「一番高い買取額を提示してくれたところに売りたいと思います」と一言。
1社は8万円以上は出せないということで、早々に脱落しました。あと2社は10万円まで競り上げてくれました。

直感的に、これはまだ上がる…と思いました。

こちらの腹づもりとしては友人の車を譲って貰うにあたって、
ちょっと無謀かとは思いましたが10万円までの出費で抑えたかったのです。

友人から22万円で譲ってもらうことになっていたので、どうしても12万円で売りたかったのですが、
ちょっと吹っ掛けて「14万円になりません?」と言ってみました。

2社とも渋りましたが、最終的に1社が14万円の買取額をつけてくれました。

なぜ12万円でいいと思っていたのを14万円にしたかと言えば、
名義変更の費用が2万円くらいかかるかな…と思ったからです。実際は、1万5千円で済みました。

 

車の車検が切れる4日前のことでした。

 


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